ジュセリーノ第二段
あの同時多発テロなどを、全て予言していたとされる、ジュセリーノの2008年の予言がだんだん検証され始めている。 ●2008年9月13日にマグニチュード9.1の巨大地震が中国を直撃し、百万人に達する死者を出す可能性があります。もし中国で地震が起こらない場合は、日本の名古屋でマグニチュード8.6の東海地震が発生する可能性があり、その場合、600名の死者と3万人の家屋が失われる可能性があります● この予言が2008年最大の予言といわれています 結果は予想通りハズれました。 そのほかにも大きな予言は ●8月27日大きな台風が日本と中国、韓国を直撃し、多大な犠牲者と家屋を失う人が多く出る可能性があります ●1月下旬頃東京都に大雪が降り、交通機関にかなりの混乱が起きる ●6月16日台湾の埔里鎮(プーリー市)でM7.4の地震。死者数千人 ●7月強い台風が日本を襲い、多数の死者を出し、大混乱になる などその他50数項目の予言をしている。そのほとんどが、自然災害(地震、台風など)やテロである 現状で一応当っているのは ■6月中国で台風による大洪水が発生し、何千人もの死者が出る(死者数は当っていないがその他は当り) ■6月アメリカやフィリピンをハリケーンやトルネードが襲う の2つである 詳しくは→Wikipedia 過去の当てたとされる予言が、年月日や詳しい内容まで明記されているのに対し、未来の予言は全て 月日があいまいで、自然災害の予言ばかりであり、その上可能性があるとか、ハズレても言い訳できるような表現になっている。つまり「ヘタな鉄砲数打ちゃ当る」である。 彼は確かに、世界情勢や自然災害については研究家である。 要するに、未来の事は誰にもわからないのである・・・・・・・ |
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