地震予知/気象

地震が来るのがわかれば、逃げればいい
しかし予知出来ないのが現実・・・

地震雲
 これは比較的当っているようだが、絶対ではない
 特に雲が出た翌日起きたり、2週間後に起きたり。そして見えた地域で起きるのかといえばそうではない
 一般に地震雲とされるものは
 ・筋状、帯状の雲(一般に空を二つに割るような雲)
 ・波状、放射状の雲(筋状、帯状が並んだようなもの)
 ・竜巻状の雲
 ・かたまり状の雲(入道雲ではなくて団子状態)
 つまり、普段空に浮かんでいる雲とはあきらかに形状が違うものである
 
 理論的に説明すると
  電磁波が雲を発生させるメカニズムが証明されていることから、地殻の衝突によって生じる電磁波が
  上空を通過し、普段見られないような異常な形の雲が生じるといわれています

気圧配置
 基本的に、地震が発生したときは、圧倒的に冬型の気圧配置になっている状態が多いとのこと
 つまり、低気圧が西から東へ通過し、西から高気圧が張り出したとき(西高東低)

このようなことを考えて、空と天気予報を見たらどうだろう・・・必ず違った見方が出来るはずだ
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